お庭のお手入れ
※i-green年間管理サービス |
サービス内容
庭木の剪定、病虫害防除(薬剤散布)、施肥、芝生管理、除草、移植、
伐採、樹木診断・樹勢回復。
剪定の目的と庭木の健康管理
季節に合わせた定期的な剪定は、庭木の若返りに効果があります。
樹形を整え風通しをよくすることで、病虫害をつきにくくします。
自然の樹木より抵抗力の弱い庭木の健康を維持するには、通風・日照・排水などの植栽環境を健全に保ち、
害虫の発生し易い時期には、薬剤散布など適切なケアが必要になります。
剪定の時期
慣例的に6〜9月の夏期剪定と、10〜2月の冬期剪定の2回行います。
ただし樹種の特性や花期の違いにより剪定方法や適期が異なりますので、四季に合わせて実施することが理想的です。
代表的な剪定方法

透かし剪定
木ばさみや剪定鋏を用いて密生した枝や徒長枝など不要な枝を元から切り取る作業です。
風通しを良くし、庭木を健全に保ちます。
樹形を小さくするときは、刈り込んでから透かし剪定を行うことも。
枝が多い庭木では作業時間も多く要します。


刈込み剪定
仕立物や生垣などの樹形を一定の大きさに保つため、
伸びすぎた枝を途中から刈って形を整える作業です。
刈鋏(両手鋏ともいう)を用い、枝葉の密度の高い仕上げにします。
古枝などを取る透かし剪定を付加すると樹勢が良くなります。


強剪定
数年間剪定しなかったために太枝が混み過ぎたり、
大きくなり過ぎた庭木を小さくするために太枝を間引く作業です。
のこぎりを使用することも多く、熟練を要する剪定方法です。

